映画を読む

ドイツ某都市にて勉強中です。「映画を読む」と題して、観た映画の感想や印象等を淡々と書いていこうと思っています。ネタバレに関しては最低限の配慮はしたいですが、踏み込んだ内容も書くと思うので、気にする方はご注意を。

記事を書いた映画一覧

記事が増えてきたので、これまで記事を書いた映画の一覧を作ります。

年代順に並べます。

映画の日本語タイトルに関しては、既に日本で公開されているものにはその邦題を、日本で未公開のものには原題を極力そのまま訳したタイトルをつけています。

リンクを付けるのでクリックしてもらえれば飛べると思います。

 

ウアバン・ガーズ「ツァパタ団」(Urban Gad "Zapatas Bande" DE 1914)

マグナス・スティフター「恋のABC」(Magnus Stifter "Das Liebes-ABC" DE 1916)

エルンスト・ルビッチ「男になったら」(Ernst Lubitsch "Ich möchte kein Mann sein" DE 1918)

フリッツ・ラング「死滅の谷」(Fritz Lang "Der müde Tod" DE 1921)

フリッツ・ラング「メトロポリス」(Fritz Lang "Metropolis" DE 1927)

ハンス・カイザー「ルター、ドイツ宗教改革の映画」(Hans Kyser "Luther – Ein Film der Deutschen Reformation" DE 1927)

ジョセフ・フォン・スタンバーグ「最後の命令」(Josef von Sternberg "The Last Command" US 1928)

ヨーエ・マイ「帰郷」(Joe May "Heimkehr" DE 1928)

ジョセフ・フォン・スタンバーグ「嘆きの天使」(Josef von Sternberg "Der blaue Engel" DE 1930)

ハンス・ベーレント「ダントン」(Hans Behrendt "Danton" DE 1931)

エルンスト・ルビッチ「極楽特急」(Ernst Lubitsch "Trouble in Paradise" US 1932)

エルンスト・ルビッチ「私の殺した男」(Ernst Lubitsch "Broken Lullaby / The Man I killed" US 1932)

メリアン・C・クーパー、アーネスト・B・シュードサック「キング・コング」(Merian C. Cooper, Ernest B. Schoedsack "King Kong" US 1933)

エルンスト・ルビッチ「ニノチカ」(Ernst Lubitsch "Ninotchka" US 1939)

パウル・マルティン「ハンドルを握る女」(Paul Martin "Frau am Steuer" DE 1939)

ヴェルナー・クリングラー「ソリスト、アンナ・アルト」(Werner Klingler "Solistin Anna Alt" DE 1944)

ルネ・クレマン「鉄路の闘い」(René Clément "La Bataille du rail" FR 1946)

オイゲン・ヨーク「モリツリ」(Eugen York "Morituri" DE 1948)

クルト・オェテル「従順なる反乱」(Curt Oertel "Der gehorsame Rebell" BRD 1952)

レゾ・チケイジェ、テンギズ・アブラゼ「青い目のロバ」(Tengiz Abuladze, Rezo Tschcheidze "Lurja magdani [英題:Magdana's Donkey]" UdSSR 1956)

ゲルト・オスヴァルト「雨が降ったその日に」(Gerd Oswald "Am Tag, als der Regen kam" BRD 1959)

ミハイル・ロンム「ありふれたファシズム/野獣たちのバラード」(Mihail Romm "Obyknowenny fašizm / Der gewöhnliche Faschismus" UdSSR 1965)

イングマール・ベルイマン「仮面/ペルソナ」(Ingmar Bergman "Persona", SE 1966)

ボー・ウィデルベルイ「みじかくも美しく燃え」(Bo Widerberg "Elvira Madigan" SE 1967)

イングマール・ベルイマン「恥/ベルイマン監督の恥」(Ingmar Bergman "Skammen" SE 1968)

スタンリー・キューブリック「2001年宇宙の旅」(Stanley Kubrick "2001: A Space Odyssey" GB/US 1968)

ジェリー・ルイス「道化師が泣いた日」(Jerry Lewis "The Day the Clown Cried" SE/FR 1972)

神代辰巳「一条さゆり 濡れた欲情」(Tatsumi Kumashiro "Following Desire" JP 1972)

神代辰巳「恋人たちは濡れた」(Tatsumi Kumashiro "Twisted Path of Love" JP 1973)

田中登「屋根裏の散歩者」(Noboru Tanaka "The Stroller in the Attic" JP 1976)

大島渚「愛のコリーダ」(Nagisa Ōshima "L'Empire des sens" JP/FR 1976)

デヴィッド・リンチ「イレイザーヘッド」(David Rynch "Eraserhead" US 1977)

マルコ・フェレ―リ「バイバイ・モンキー/コーネリアスの夢」(Marco Ferreri "Ciao maschio" IT/FR 1978)

ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー「ローラ」(Rainer Werner Fassbinder "Lola" BRD 1981)

アラン・J・パクラ「ソフィーの選択」(Alan J. Pakula "Sophie’s Choice" USA 1982)

ペドロ・アルモドバル「マタドール<闘牛士>・炎のレクイエム」(Pedro Almodóvar "Matador" ES 1986)

ケン・ラッセル「ゴシック」(Ken Russell "Gothic" GB 1986)

アッバス・キアロスタミ「友だちのうちはどこ?」(Abbas Kiarostami "Khane-ye doust kodjast?" IR 1987)

ピーター・グリーナウェイ「コックと泥棒、その妻と愛人」(Peter Greenaway "The Cook, the Thief, His Wife and Her Lover" GB/FR/NL 1989)

ルート・ベッカーマン「戦争の彼方」(Ruth Beckermann "Jenseits des Krieges" AT 1996)

エリック・ティル「ルター」(Eric Till "Luther" DE/US 2003)

クリント・イーストウッド「アメリカン・スナイパー」(Clint Eastwood "American Sniper" USA 2014)

ネメシュ・ラースロー「サウルの息子」(László Nemes "Saul Fia" HU 2015)

ジャンフランコ・ロージ「海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~」(Gianfranco Rosi "Fuocoammare" IT/FR 2015)

フランソワ・オゾン「婚約者の友人/フランツ」(François Ozon "Frantz" DE/FR 2016)

フィオナ・タン「歴史の未来」(Fiona Tan "History’s Future" EN/DE/FR/NL 2016)

ニコレッテ・クレビッツ「ワイルド、わたしの中の獣」(Nicolette Krebitz "Wild" DE 2016)

ケン・ローチ「わたしは、ダニエル・ブレイク」(Ken Loach "I, Daniel Blake" GB/FR/BE 2016)

ペーター・ヘラー、サリウ・サール「サラバ 不法に生きるということ」(Peter Heller / Saliou Waa Guendoum Sarr "Life Saaraba Illegal" DE 2016)

マーレン・アデ「ありがとう、トニ・エルドマン」(Maren Ade "Toni Erdmann" DE/AT/CH 2016)

ミア・ハンセン=ラヴ「未来よ こんにちは」(Mia Hansen-Løve "L’Avenir" FR/DE 2016)

ルート・ベッカーマン「夢のなかにいた者たち」(Ruth Beckermann "Die Geträumten" AT 2016)

片渕須直「この世界の片隅に」(Sunao Katabuchi "In This Corner of the World" JP 2016)

エリック・フリードラー「道化師」(Eric Friedler "Der Clown" DE 2016)

ラウル・ペック「マルクス・エンゲルス〔青年時代のカール・マルクス〕」(Raoul Peck "Le jeune Karl Marx / Der junge Karl Marx" BE/DE/FR 2017)

アンドレアス・ファイエル「ボイス」(Andres Veiel "Beuys" DE 2017)

ヴィム・ヴェンダース「ローマ法王フランシスコ——自らの言葉を生きる男」(Wim Wenders "Pope Francis: A Man of His Word [Papst Franziskus – Ein Mann seines Wortes]" DE/IT/CH/FR 2018)

 

新しい記事を書いたらその都度追加していくようにします。

今後も地道に更新していければと思っています。